方法

4.金運財運 必勝お助け神仏 十万来人皆寳生

金運財運の方策は個々人により異なりますが、その判別には「氣學傾斜法」を用いさせて戴きます。

氣學傾斜法には、その人の金運財運に関わる神仏ご眷属の情報が秘されています。

この一番大切な守護神仏のおもいと外れたままに、あちこちの神社仏閣や金運パワースポット巡りをしても、楽しい旅にはなりますが、お金に関する福徳は得られません。

場合によっては罰点のお仕置きをくらうことになるケースもあります。

金運財運アップの求め方を間違うと大変です。スピリチュアルなレベルが次第に落ちてゆき、求めて求めても金運に逃げられるようになります。

本当は仕事に、日常に、懸命に取り組んでいると、「お金はあとから付いてくる」のです。そんなことか、当たり前すぎて・・と思われるかもしれませんが、これが、じつは究極の金運財運獲得法なのですが・・・この心境に至るまでの道筋を当処、寳生苑では「氣學傾斜法・金運財運の法」で徹底ガイドさせて戴きます。

以下に極意の一部を公開します。「私利と公利を掛け算し、日々に現実界で報恩奉仕の働きを繰りかえすべし」(寳生苑・指針)。・・・

上の指針をくだきますと、私利(現実界)と公利(神仏霊界)の掛け算でゆこう・・・との託宣です。私利だけでも公利だけでも金運財運の掛け算的な応援は入らない。

具体的な行動方法は金運財運を願う規模、金額、動機によっても異なります。10万円なのか10億円なのか、私欲なのか(私欲でも良い場合もあります)、会社や団体のためか、公共のためなのか。公共だからすべて良いわけではありません。それが霊的に正しいのか間違っているのか・・・

来訪者の生来月盤の兌(西)、艮(東北)、巽(東南)の三方向に何星が回座しているかを観ることで答えが降ります。

兌の方位にはその方の一生を左右する金運の傾向が見えます。
艮の方位には誰がそのひとをの金運を支えるかが表れなす。。
巽の方位にはその人の金運を花咲かせる女性が見えます。

金運を求める理由によって金運財運に関する守護神霊(ご眷属)、白蛇神、金龍、稲荷狐、天狗神、は異なります。回答がその場で出ない事も多く、日を改めてのお伝えになる場合もあります。

金運財運という一生の大事ですから、さあ今すぐに上げてくれ、などのせっかちなご利益強要は逆効果です。誰でも簡単に努力なしで叶うなどあり得ません。邪道魔道も経験で遊びの範囲、あるいは一時しのぎなら許されますが、罰は降ります。

神々さまご眷属を如何にどのように敬うのか。うわべの敬い方、目先の利だけ目的の敬い方は逆効果ですのでご注意ください。運気を下降させ、人を見上げるしかない位置にまで落とされます。人の下の下に立つ人生を歩みます。天は人の上に人を造ります。

ご眷属の大元の神仏への接し方もさらに大切です。

たとえば、三面大黒天さまは、人を喰う夜叉だった荼枳尼天(だきにてん)を、喰ってしまうぞ、と恫喝したほど大暴虐神だった。この大黒天さまが金運財運成就に威力を発揮します。ただし大黒天さまに金運財運を祈願し奉斎(お祭り)するなら、最低三年間、毎日、五更(ごこう・午前4時から午前6時ころ。寅(とら)の刻に日供(にっく・お供え)を欠かさず供養し続ける。始めて途中で止めると惨事に遭遇します。供養行を成し遂げれば億万長者に成り上がり、人の上に立ちます。また、聖天浴油供養の秘儀、稲荷神への供養方法、命を捧げる秘術等々、様々な法が存在します。奉り方をを間違うと畏れ多い神仏罰が下るので専門家でも滅多に請け負わないのが金運財運に関する霊的な術です。

一般的にはそこまで金運財運に執着しなくても良いのです。金運財運を人生の目的にしてしまうと一時は叶っても必ず罰点が下ります。金運財運への願望を手放した方が楽に暮らせます。

しかし飽くなき巨利を求める人、小さい家では満足できずに大邸宅を求める人、家庭の平穏を犠牲にしても巨利を求める人は、飽くなき巨利を求める宿命(前世からの課題)を担って生きる役割を課せられているのです。

それを支える家族も大変です。小さな安寧、平穏で満ち足りてはならない天命が降りています。挫折するか成功するかは当人の現実界での日々の努力が要であり、神仏霊界への祈り供養とそれ以上の現実の行為が不可欠です。現実の六倍の年収を求めるなら、六倍の報恩労働を必要とします。それへの行動指針を寳生苑作法で指導させて戴きます。金運財運を求める道は結構厳しいのです。

そこまでの強い宿命、巨利を求める生き方を天命とされた人には寳生苑スピリチュアルの心得から始めてもらいます。具体例を交えた方法をセッションでお伝えします。

祈顔 財福無量・・・「十万来人皆寳生」

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