方法

3.寳生苑ハートの奇跡 ~ハートの魔法とは 幸せを掴みかけている人へ~

ハートマーク「♡」の起源は外国、西洋と思っている人が多いのですが、日本では古くから使われてきました。明治神宮にも北口本宮浅間神社にも江ノ島神社などなど各地の神社の灯籠や軒などで飾り金具等にに「猪目(いのめ)」と呼ばれるハートマーク「♡」があります。縄文時代後期から使われており、飛鳥時代上古時代西暦600年代の刀、倒卵形鐔(とうらんがたつば)にもこの猪目、「♡」ハート形マークがあります。西洋でトランプなどでハートマークが一般化したのは西暦1400年以降ですから、そのはるか太古の時代から日本では用いられていました。


ハートの魔法は「施無畏」

ハートマークの魔法、ハートの奇跡とはハートマークを使う霊的(スピリチュアル)なセラピー(癒し療法)です。ハートマークで恐れや不安を取りぞく「施無畏」の術です。畏は、不安や恐怖です。恐れを消し救いを施されることを「施無畏」と言います。・・東京浅草寺の本堂正面に「施無畏」の大きな額があります。浅草寺は観音菩薩がご本尊です。機会あれば仰ぎご覧ください。

寳生苑で行うハートの魔法では、たくさんのハートマークがあなたの手枷足枷(てかせあしかせ)の恐怖や不安を拭い運び去ります。

彼(彼女)に逃げられる
お金がなくなってしまう
会社でリストラされる
・・・etc

このような不安や恐れはだれにもありますが、それが強すぎる、あるいは長引くと逆にその不安や恐れのほうが現実化します。

ハートの魔法セラピーはハートマーク「♡」をどう使うのか・・上手に文章で表現できないので、それは直に見ていただくのが良いのですが・・・。

相談者の目の前でハートマークを描きます。一つ、二つ、三つ、-------。大きいハート小さいハート、その場の「気」エネルギーに乗せて数多くのハートマークを即興で次々描いていきます。それを見ている相談者はそのたくさんのハートマークが本来もっている魂の歌声をじつは聴いています。

もちろん、現世に生きる普通の人たちの耳にはなにも聞こえません。聞こえないけれど、聴いているのです。その聞こえない歌声がわたしたちの魂に共鳴します。


真夜中にハートが出た!

いつから無数のハートマークを描くようになったのか・・はっきりおもい出せないのです。気がついたら相談者の前で、「ね、こうでしょう。これをよく見ていてください」と言いながらハートを次々と描いていた。

そもそも、30年前のことです。東京都内文京区千石の巣鴨駅から徒歩の桜うつくしい小公園前の新居アパートのベランダに置いた洗濯機の上蓋の中央に大きな「ハートマーク」が一つ出た!のです。上下縦横20センチほどの、それは見事なハートマークが上蓋の表面に浮き出るように突然あらわれたのです。無理に信じて欲しいとは言いませんが、いえ、本当です。当時はまだリアリストの権化だった家族が不思議がって何度もタオルで拭き消そうとしましたが、消えません。

以後もときたま、おりにつけハートマークの不思議現象に見舞われました。ある夜、パソコンのプリンターがカタカタと音をたてて1枚のA4用紙を吐き出しました。真夜中です。パソコンもプリンターも電源はOFFになっているのに・・・真っ白の紙が出てくるのです。さらに、なんと。 真っ白いA4用紙の左上隅に上下左右2ミリの微少のハートマークが一つ出現していました。年に5,6度の不思議現象でした。自然と忘れてしまうと、頃合いを見計らうかのように不意にパソコンのプリンターがカタカタ・・ああ・・微少ハートマークがお出ましになります。

土鍋の上蓋の真ん中に現れたハートマークを家族が発見したこともありました。永久保存しなくてはとおもっていたのに、忙しさに我を忘れて、気がついたらマークは消えていました。ハートマークさん、ありがとうございます。


幸せを掴みかけている人へ

幸せをつかみかけているのに、つかめない。もう少しで心の痛手も吹っ切れるのに、吹っ切れない。必要なお金が入りそうで、まだ入ってこない。彼(彼女)との仲は良いのに、結婚できない。もう少しなのに・・・悩みの相談の種は尽きません。

しかしなぜ、今一つの所まできているのに・・・願いは叶わないのか。その原因の一つは、あなたのその願いの中に願いと相反する不安や恐れの感情が隠れているからなのです。あなたの現実をつくっているのは、理想への情熱、勝ち上がろうという闘志、プラス志向の意志だけではないのです。じつはプラス想念の内に秘められている拭いがたい不安や恐れの塊(かたまり)があなたの現実をつくり出しています。

「こうなったらイヤだなあ」「○○できなかったらどうしよう」などなど無意識に恐れていることがわたしたちには幾つかあります。その顕現化していないエネルギーは、おもう以上に大きくて重い足枷になっています。たとえば、「すてきな人と結婚したい!」という願いをもっている人が、「でも、できなかったらイヤだな」と不安がちらりと脳裏によぎったとします。ちらり、程度だったら忘れてしまいます。でも、宇宙は忘れません! 宇宙っ? 
宇宙すなわち神さま、仏様、大自然の摂理、真理・・目には見えない大きな存在の大きな力です。サムシングワールドとも言われます。

そんなものは信じたくないならば、抽象的概念というとらえ方で結構です。具体ではない抽象です。神さま仏さまを信じない人でも「抽象」という概念があることは認める。抽象は想いです。想いが具体、現実を作る。抽象が具体を規定するのです。

「でも、イヤだな」という”ちらり脳裏”は、やがて確実に現実になります。なぜなら、希望のエネルギーより不安や恐れのエネルギーのほうが早期に芽を出し花を咲かせることが多いのです。


不安や恐れを解かす「♡」ハートマーク

あなたの自意識では、希望が8の大きさで不安が2くらい、あるいは希望が9で不安は1くらいとおもっているはずです。しかし宇宙の真理、目には見えない世界から観察すると、白黒が裏焼きですので、希望が1か2、不安が8か9です。

じゃあ、ちらりとでも不安を抱かないようにします。・・え、それは無理でしょう。いえ、なんでもトライするのはいいことです。やってみましょう。でも、大抵の人はたちまちギブアップどころか、不安や恐れの割合を増やしてしまいます。

なぜなら、不安だとおもわないでおこうと意識することは、不安に意識を集中することだからです。ああ、それじゃどうするのよ、具体的に教えて! わ、目を吊り上げないでください。鎌倉佐助寳生苑の常連さんは美人系が多いので怒るとこわい顔になります。怒っても美人は美人とはいうもののコワイ顔より笑顔のほうが美しいのです。

笑顔はハートマークと相似形です。ハートマークは和魂(にぎたま)です。癒しを司る精霊の形がハートマークです。わたしたちは数多(あまた)の精霊(ハートマーク)に囲まれ守られています。具体社会で生きて夢中になっているとその精霊との交流が途絶えます。その不足を補うのが、「ハートの奇跡スピリチュアルセラピー」なのです。

ハートマークの最もわかりやすい効用は不安を解かしていく作用です。いかに不安が溶けていくかは、やはりいまのところ、あなたとわたしの直接対面鑑定で実感していただくのがなによりです。論より証拠、お待ちしております。


縄文時代のハートマーク型土偶

前述のようにハートマークは日本古来のマークです。日本のハートマーク「♡」は縄文時代中期(紀元前6~7000年)の土偶などに用いられ、縄文後期(紀元前3~4000年)の「ハート型土偶」では顔面部全体がハートマーク型になっています。
--参照「伊勢神宮二十式年遷宮の謎-伊勢神宮に発見される縄文文明」(大谷幸一著・彩流社)。
--群馬県吾妻郡岩島村(現在は東吾妻町)大字郷原の郷原古墳で「ハート型」縄文土偶が発見されたのは1941年です。1981年には「ハート型縄文土偶。90円切手」も発行されています。

日本では「♡」(ハートマーク)を「猪目(いのめ)」と呼称してきました。火事に敏感なイノシシにあやかり「火防の神さま」、「火除け」としてお祭りしたのが由来ともいわれていますが、島根県出雲市 、出雲大社の近くには「猪目町」という地名があり、 猪目海水浴場の左手奥に「猪目(いのめ)洞窟」と称される洞窟があります。その穴を地元では黄泉の穴と名づけています。

黄泉はあの世です。古来、猪は山の神です。日本神話の英雄、日本武尊(ヤマトタケル)は滋賀県・伊吹山で山の神・白猪と出会いながら、山の神とは知らずに無礼なことばを吐き、あげく神罰で亡くなります。猪目、♡、ハートマークを軽んじて扱ったり、用い方を間違ってはなりません。

「猪目」「♡」、ハートマークはあの世とこの世の境目を現している・・・霊的世界、サムシングワールドへの出入り口ともいえます。

寳生苑「ハートマークの魔法」が引き起こす奇跡の数々は縄文時代からのハートフルな古伝を代代(よよ)引き継いできた「み寶(たから)」のお力がなお生き生き、生きている証(あか)しなのかもしれません。

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