1.海のように洋々と寶があつまる言霊術

欲望の光度が強い人やお金が大好きな人は、敬虔な宗教人には怒られますが、鎌倉佐助寳生苑は喜んでお迎えいたします。・・・或いは今、何らかのピンチ、危機にある人も。 ビッグな人になりたい人、氣學傾斜法を下敷きにパワフルな霊力で応援します。

一人をお助けできれば影響下にある多くの人が救われるからです。

経営者、教授、医師、団体役員、指導者など人の上に立つ人、家族の長(男女不問)の悩みは、部下、指導されている人、社員、生徒、患者、子供、などなどの比較で数層倍、何倍もの深さと大きさがあり、同時にその価値に相応する数多(あまた)の人々の宿命までを担い負います。一人のリーダー(指導者。経営者)層の成功は傘下の沢山の人々を豊かな暮らしの道へと運びます。 福聚海無量(ふくじゅぅかいむぅりょう)です。 慈眼視衆生(じぃげんじぃしゅぅじょう)です。

福聚海無量(ふくじゅぅかいむぅりょう)とは 福を聚(あつ)めること海のように量に限りが無い 福徳が広大な海のように集まる

慈眼視衆生(じぃげんじぃしゅぅじょう)とは 慈眼をもって衆生を視る 慈しみの真心で人々の救いとなりたい

この二句、奇跡を呼ぶ二句です。この言葉(言霊)は、観音経の一節です。西洋系スピリチュアルは日本的霊性を軽ろんじがちですが、観音菩薩さまはだけは、カンイン(光のマスター観音・カンイン)の名称でゴッド系に含められ、親しまれています。

具一切功徳 一切の功徳を具し

  • 慈眼視衆生
  • 福聚海無量 

是故応頂礼 是の故に応(まさ)に頂礼(ちょうらい)すべし

福聚は幸福と利益、清貧に留まらない富裕の徳、広く大きい海のように巨きな利益が聚(あつ)まる。巨大な海には敵も悪も邪も混じっている。それをも観音さまのお引き合わせとして糧(かて)とせよ。慈眼は人を慈しむ心。観音さまの如く敵や悪へも邪へも慈眼をもって接すれば・・・その因果応報で結果、海のような洋々とした幸福と利益(福聚)を得る。長者の一人になれる。

人に影響を及ぼす立ち位置、人の上に立つ指導者層は、上の二句を観音さまの御名とともに心に留め置けば、奇跡の数々を知るようになると伝えられています。鑑定セッションでは独自の想起法を希望者には折りをみてお伝えします。人の上に立つ人は心して欲望の光度、純度を上げてくださるようお願いします。

天は人の上に人を置きます。福沢諭吉は行き過ぎた現状満足での放埒の戒めを伝えたい為に「天は人の上に人をつくらず」の冒頭で反語を使い万民を鼓舞しましたが、現実の世は(神仏界も)上下関係という秩序で動いています。人の上に立つか、下の位置にいるかは、もちろん家族やご先祖にも強く影響されます。

持って生まれた最良運命宮を自分で潰してしまう人、逆に最悪の宿命宮から大逆転を成し遂げ階段を上がりきる人など様々です。氣學傾斜法はその謎を解きます。

ジェフリー・フェファー(スタンフォード大学教授)は著書『権力を握る人の法則』の中で「企業CEOも病院の院長も弁護士事務所の代表も、学校の校長も一人だけだ。首相や大統領も、立身出世の階段を上がるほど競争は激しくなり、落ちる人は増え、上へいくほどポストは減り、上りきれる人は少ない」と語っています。日々に戦いです。その戦いが楽しみに、生き甲斐に転化するにはどうすればいいか。

リーダーのレベルにある人たち(指導者層)は、下の位置にいる人たちの嫉妬の裏返しの怨嗟を受けがちです。非難批判の対象になります。不平不満の鬱積を晴らす対象にされ、理不尽なバッシングにも遭いつつ、そのプレッシャーと戦いつつ、その配下をリードして行きたいと願っています。諭吉ふうに反語でいうと、指導者こそが群衆の中から選ばれた「生け贄、犠牲者」なのかもしれません。福聚海無量 計り知れない利益を得て然り(当然)です。

次の四点の検証が必要です(氣學傾斜法)。

  • ・今起きている問題の根本原因(霊的背景)
  • ・指導者として改善できる弱点(現実的処理)
  • ・人を引きつける強み、長所(未来的処世法)
  • ・前世から継承の課題、宿命(過去検証)

この世、現世で現実の豊穣(成功)を支えるには霊的(スピリチュアル)な背景(お陰様)が必要になります。事情(現況)や背景(因縁)は一人一人異なります。それを個別にお伝えし、霊界(スピリチュアル)とそれに関わる現実界、両面(陰陽)からのコンサルタントを行うことで「変化」が指導的立場の方の身に起こります。

我利我利亡者(魂がガリガリにやせ衰え地獄へ)になってほしくない。求めるなら巨(おお)きな福利(幸福と利益)を求めてほしい。あなたさまには現代の長者様になっていただきます。招福わらしべ長者への祈り文(あや)の一節を紹介し、この項を締めます。

・・・御力(おんりき) いと強く あまねく 降り注がせ給え

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